令和3年度福島県消防防災航空隊との
林野火災対応合同訓練を実施しました!

 この訓練は、当消防組合と県消防防災航空隊が林野火災発生時の安全・確実・迅速な活動の連携強化を図る目的として、令和3年9月10日(金)9時00分から伊達市保原町大泉字宮脇地内・ほばら大泉グラウンドを県消防防災ヘリコプター(以下「ヘリ」という。)の場外離着陸場に指定し、消火訓練を実施しました。

 このヘリは、令和元年に機体変更に伴い新機体なってから初めての連携訓練であります。火災時に空中から有効に消火する装置「バンビバケット(消火バケット)」を使用し、主に中継送水要領を習得しました。

 また地上からは、伊達市保原町金原田字二田ノ入地内・赤坂の里森林公園を訓練場所に、小型動力ポンプによる中継送水訓練を実施、署所間の連携を確認しました。