消防職員の新型コロナウイルス感染について

伊達地方消防組合消防職員が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

当該職員は12月1日から消防学校教育研修(リモート)に出席しており住民との接触はありません。

当組合では、職場の消毒を12月18日(金)に実施し、通常業務で対応しております。

これまでも勤務中のマスク着用、事務室の換気・消毒の実施、食事中の三密対策などの感染防止対策を行ってきました。引き続き感染防止対策を徹底してまいります。

 

1 当該職員に関する情報

(1)年  代 20代
(2)性  別 男性
(3)同居家族
(4)職  種 消防吏員(消防士)
(5)居  住  地 伊達市
(6)経  過 当該職員は、12月15日(火)から体調不良を訴え、16日(水)に市内の医療機関でPCR検査を実施しました。
18日(金)陽性であることが判明しました。症状は軽症で、現在入院中です。
(7)当該職員の状況
12月16日(水)~ 自宅でリモート研修
(発熱で医療機関を受診 PCR検査実施)

12月18日(金)  陽性判明