令和7年度
伊達地方少年消防クラブ活動

第2回
令和7年7月26日(土)

消防士のお話、規律訓練、消火器操作訓練、濃煙体験、はしご車乗車

今回の活動では、まず「消防の仕事」や「防災の大切さ」について楽しく学びました。消防士がどんな役割を果たしているのか、そして災害時にどう動くべきかについて、クラブ員たちは興味津々で話を聞き、理解を深めていきました。
その後は、みんなで挑戦!規律訓練では、号令に合わせてピシッと整列。動きをそろえることで、自然とチームワークや集中力が高まっていくのを感じました。
続いて始まったのは、実際の消防器具に触れるワクワク体験✨ ホースをグイッと伸ばしたり、消火器の使い方を練習したり…みんな夢中になって取り組んでいました。
そして、最大の山場は“濃煙体験”!まるで映画のワンシーンのような視界の悪い空間を進むなかで、災害現場のリアルな厳しさを肌で感じることができました。
最後に待ちに待ったはしご車体験!! 少し緊張しながら乗り込んだクラブ員たちは、空高く舞い上がると…なんと360℃の絶景が!青空の中、みんなの表情は自然と笑顔になりました。
今回の活動は、学びと感動がぎゅっと詰まった特別な時間となり、消防の仕事への理解や防災の大切さを実感する貴重な体験になりました。
次回の活動も、さらに楽しいことが待っているはず…どうぞお楽しみに!

フォトギャラリー
【体験】

緊迫と感動の1日!濃煙体験&はしご車乗車